このページは説明ではなく、作品の本文です。NEORT というプラットフォーム自体を、ひとつのプロトコルアートとして捉える。 スコア(哲学)は固定し、演奏(あなたたち)は無限。作品は個々のコードではなく、「規則 + その実行の歴史」そのものです。
この譜は改変できない。だが、その周りに注釈(解釈)は無限に書ける。— NEORT
二つのつくりかた
クラフトコーディング
作品を手で彫る — L2 作品(コード)
エディタで一作ずつ作品を作る。NEORT はまず、このクラフトコーディングの場。 生まれたコードはコンテクストが付いて初めて原子になる(第1条)。
作品をつくる /newバイブコーディング
規則そのものに足す — L4 道具 / L5 表層
機能・UI・表層をプロトコル自体へ足す。規則を運用する行為それ自体が最大の作品(第6条)— その上演を更新する。
プロトコルに足す /vibe原子を彫るのも、譜を上演し直すのも、どちらも「規則 + その実行の歴史」に収蔵される。
オープン化の境界
Open source — 誰でも読める・Fork・自前ホスト可
Sealed core — ホスト型・誰も Fork できない(普遍)
現行の構成がすでにこの境界を持つ:Next.js フロントは src/services/api/*ApiClient を介して api.neort.io /v1(Go)だけを叩き、認証は Firebase。 つまり API 契約を境界に引き直すだけで、フロント・Playground・SDK を丸ごと OSS 化できる。 読みは広く、書きは骨を通す。オープン側は秘密を持たず、ローカルの偽コアで動く。
この展示は完成しない。プラットフォームの全バージョンが作品の「状態」であり、 変遷そのもの(誰が・何に・なぜ触れたか)が収蔵される。 運営は管理者ではなく、立ち上がった意味を見届ける焚き上げ役に徹する。 — あなたがこの規則を実行するとき、NEORT はもう一度上演される。